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【XM】VS【TaitanFX】論争に終止符を!両者を徹底的に比較してみた

XMとタイタンFX比較

海外FXをする日本人トレーダーが増えてきましたが、特に、ここ数年人気なのが『XM』『タイタンFX』です。

どちらもハイレベルなスペックを保持し、日本人トレーダー向けのサービスにも力を入れているため、トレーダーたちから高い評判を得ています。

そこで今回は、XMとタイタンFXの両者を徹底比較していきます。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]この記事ででXM対タイタンFX論争に終止符を打ちます![/balloon_right]
目次

XMとTaitanFXの比較一覧表

  XM タイタン(titanfx)
運営会社 Tradexfin Limited TI Securities Limited
設立年 2009年6月19日 2015年3月
所在地 12 Richard & Verengaria Street
Araouzos Castle Court,
3rd Floor,3042 Limassol, Cyprus
Level 4, 228 Queen Street
Auckland 1010, New Zealand
電話番号 +357 25820344 +64 9950 8902
資本金 3億6000万ドル
(400億前後)
非公開
金融ライセンス セーシェル金融庁 バヌアツ共和国金融庁
追証 なし なし
信託保全 なし (AIGによる最大100万ドルの保険加入) 分別管理のみ
主な信託先 非公開
(欧州の優良銀行)
National Australia Bank
口座種類 スタンダード口座(STP方式)
マイクロ口座(STP方式)
Zero口座(ECN方式)
Standard口座(STP方式)
Blade口座(ECN方式)
最大レバレッジ 888倍(スタンダード口座、マイクロ口座)
または500倍(Zero口座)
500倍
ロスカット水準 20% 90%
取引銘柄 FX通貨ペア:57種類
貴金属CFD:4種類
原油CFD:5種類
コモディティCFD:8種類
株式指数CFD:30種類
仮想通貨CFD:5種類
FX通貨ペア:58種類
貴金属CFD:4種類
原油CFD:2種類
株式指数CFD:9種類
スプレッド スタンダード口座とマイクロ口座はやや広い
Zero口座は狭い
Snadard口座は標準的
Blade口座は狭い
取引手数料 Zero口座は10万通貨あたり10ドル
それ以外の口座は無料
Blade口座は10万通貨あたり7ドル
Standard口座は無料
取引ツール MT4、MT5 MT4、MT5
最低入金額 スタンダード口座:5ドル~
マイクロ口座:5ドル~
Zero口座:100ドル~
200ドル~
入金方法 STICPAY
bitwallet
カード
国内銀行振込
ビットコイン
BXONE Wallet

bitwallet
STICPAY
カード
出金方法 STICPAY海外銀行送金
bitwallet(bitwalletで入金した分まで)
カード(カードで入金した分まで)
ビットコイン(ビットコインで入金した分まで)
BXONE Wallet(BXONE Walletで入金した分まで)
bitwallet
STICPAY
カード(カードで入金した分まで)
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引リベート(XMロイヤルティプログラム)
法人口座
従業員数 世界各国に200名以上 50名
[balloon_left img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/11/hina3.jpg” caption=”ひなちゃん”]XMのほうが従業員が多い創業が長いから大企業って感じがしますね[/balloon_left] [balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]TaitanFXは信託先が公開されているしXMより手数料も安いのじゃ[/balloon_right]

 

XMとタイタンFXのライセンス

XMTradingを運営するTradexfin Limitedは、セーシェルのエデン島にオフィスを構える会社で、【セーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)】を保有しています。

Titan FXを運営するTitan FX Global Ltdは、バヌアツ共和国にブローカー業務の拠点を置く会社で、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)の金融ライセンス(登録番号:40313)を保有しています。

両業者とも、保有しているライセンスの信頼性はそこまで高くありませんが、これまで目立ったトラブルを起こさず淡々と運営を続けています。

悪評もほとんど見受けられませんのでどちらの業者も安全性は高いでしょう。

XMとタイタンFXのレバレッジを比較

XMとタイタンのレバレッジ比較

まずは、XMとタイタンFXのレバレッジを比較してみましょう。

[balloon_left img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/11/hina3.jpg” caption=”ひなちゃん”]ハイレバ取引ができるのはどっちだろう?[/balloon_left]

XMの最大レバレッジが888倍なのに対して、タイタンFXの最大レバレッジは500倍です。

国内FX業者の最大レバレッジは25倍なので、それと比較すると、XMもタイタンFXも遥かに高いレバレッジをかけることができます。

特に、XMはタイタンFXの倍近いレバレッジをかけられるので、レバレッジの高さに関してはXMに軍配が上がります。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ただし、XMのZERO口座は最大レバレッジが500倍です![/balloon_right]

その代わり、スタンダード口座やマイクロ口座より低スプレッドで取引することができます。

また、レバレッジは口座残高によって取引設定に上限が設けられる場合や取引通貨ペアによって最大レバレッジが異なる場合もあるので注意しましょう。

XMとTaitanFXのキャッシュバックを比較

XMとタイタンのキャッシュバック比較

FX業者によっては、キャッシュバックを行っているところもあります。

[balloon_left img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/11/hina3.jpg” caption=”ひなちゃん”]XMとタイタンFXに関してはどうなんだろう?[/balloon_left]

結論から言うと、タイタンFXは公式サイトでキャッシュバックキャンペーンを行っていません。

一方、XMは積極的にキャッシュバックキャンペーンを行っています。

XMのキャッシュバックには、口座開設時や口座開設後の入金額に応じて支払われる「入金ボーナス」と、取引金額に応じて一定の証拠金が支払われる「リベートタイプ」があります。

このキャッシュバックは証拠金として取引の原資にできますが、そのまま出金することはできません。

[balloon_left img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/11/hina3.jpg” caption=”ひなちゃん”]極端な話、ゼロ円からでもトレードを始めることができるね![/balloon_left] [balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ノーリスクでFXをしてみたい初心者にはかなり嬉しいサービスといえるでしょう![/balloon_right]

一方、タイタンFXはキャッシュバックは行っていませんが、狭いスプレッドや手数料を下げるといった形で還元しています。

スプレッドや手数料において、より良い環境でトレードしたい方には、タイタンFXがおすすめです。

入金ボーナスの受け取り方についてはこちら

【2021年12月最新版】XMボーナスの受け取り方や復活方法について徹底解説
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