【XM】VS【TaitanFX】論争に終止符を!両者を徹底的に比較してみた

XMとタイタンFX比較

海外FXをする日本人トレーダーが増えてきましたが、特に、ここ数年人気なのが『XM』『タイタンFX』です。

どちらもハイレベルなスペックを保持し、日本人トレーダー向けのサービスにも力を入れているため、トレーダーたちから高い評判を得ています。

そこで今回は、XMとタイタンFXの両者を徹底比較していきます。

フクロウ博士
フクロウ博士
この記事ででXM対タイタンFX論争に終止符を打ちます!

XMとTaitanFXの比較一覧表

  XM タイタン(titanfx)
運営会社 Tradexfin Limited TI Securities Limited
設立年 2009年6月19日 2015年3月
所在地 12 Richard & Verengaria Street
Araouzos Castle Court,
3rd Floor,3042 Limassol, Cyprus
Level 4, 228 Queen Street
Auckland 1010, New Zealand
電話番号 +357 25820344 +64 9950 8902
資本金 3億6000万ドル
(400億前後)
非公開
金融ライセンス セーシェル金融庁 バヌアツ共和国金融庁
追証 なし なし
信託保全 なし (AIGによる最大100万ドルの保険加入) 分別管理のみ
主な信託先 非公開
(欧州の優良銀行)
National Australia Bank
口座種類 スタンダード口座(STP方式)
マイクロ口座(STP方式)
Zero口座(ECN方式)
Standard口座(STP方式)
Blade口座(ECN方式)
最大レバレッジ 888倍(スタンダード口座、マイクロ口座)
または500倍(Zero口座)
500倍
ロスカット水準 20% 90%
取引銘柄 FX通貨ペア:57種類
貴金属CFD:4種類
原油CFD:5種類
コモディティCFD:8種類
株式指数CFD:30種類
仮想通貨CFD:5種類
FX通貨ペア:58種類
貴金属CFD:4種類
原油CFD:2種類
株式指数CFD:9種類
スプレッド スタンダード口座とマイクロ口座はやや広い
Zero口座は狭い
Snadard口座は標準的
Blade口座は狭い
取引手数料 Zero口座は10万通貨あたり10ドル
それ以外の口座は無料
Blade口座は10万通貨あたり7ドル
Standard口座は無料
取引ツール MT4、MT5 MT4、MT5
最低入金額 スタンダード口座:5ドル~
マイクロ口座:5ドル~
Zero口座:100ドル~
200ドル~
入金方法 STICPAY
bitwallet
カード
国内銀行振込
ビットコイン
BXONE Wallet

bitwallet
STICPAY
カード
出金方法 STICPAY海外銀行送金
bitwallet(bitwalletで入金した分まで)
カード(カードで入金した分まで)
ビットコイン(ビットコインで入金した分まで)
BXONE Wallet(BXONE Walletで入金した分まで)
bitwallet
STICPAY
カード(カードで入金した分まで)
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引リベート(XMロイヤルティプログラム)
法人口座
従業員数 世界各国に200名以上 50名
ひなちゃん
ひなちゃん
XMのほうが従業員が多い創業が長いから大企業って感じがしますね
フクロウ博士
フクロウ博士
TaitanFXは信託先が公開されているしXMより手数料も安いのじゃ

 

XMとタイタンFXのライセンス

XMTradingを運営するTradexfin Limitedは、セーシェルのエデン島にオフィスを構える会社で、【セーシェル金融庁のライセンス(登録番号:SD010)】を保有しています。

Titan FXを運営するTitan FX Global Ltdは、バヌアツ共和国にブローカー業務の拠点を置く会社で、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)の金融ライセンス(登録番号:40313)を保有しています。

両業者とも、保有しているライセンスの信頼性はそこまで高くありませんが、これまで目立ったトラブルを起こさず淡々と運営を続けています。

悪評もほとんど見受けられませんのでどちらの業者も安全性は高いでしょう。

XMとタイタンFXのレバレッジを比較

XMとタイタンのレバレッジ比較

まずは、XMとタイタンFXのレバレッジを比較してみましょう。

ひなちゃん
ひなちゃん
ハイレバ取引ができるのはどっちだろう?

XMの最大レバレッジが888倍なのに対して、タイタンFXの最大レバレッジは500倍です。

国内FX業者の最大レバレッジは25倍なので、それと比較すると、XMもタイタンFXも遥かに高いレバレッジをかけることができます。

特に、XMはタイタンFXの倍近いレバレッジをかけられるので、レバレッジの高さに関してはXMに軍配が上がります。

フクロウ博士
フクロウ博士
ただし、XMのZERO口座は最大レバレッジが500倍です!

その代わり、スタンダード口座やマイクロ口座より低スプレッドで取引することができます。

また、レバレッジは口座残高によって取引設定に上限が設けられる場合や取引通貨ペアによって最大レバレッジが異なる場合もあるので注意しましょう。

XMとTaitanFXのキャッシュバックを比較

XMとタイタンのキャッシュバック比較

FX業者によっては、キャッシュバックを行っているところもあります。

ひなちゃん
ひなちゃん
XMとタイタンFXに関してはどうなんだろう?

結論から言うと、タイタンFXは公式サイトでキャッシュバックキャンペーンを行っていません。

一方、XMは積極的にキャッシュバックキャンペーンを行っています。

XMのキャッシュバックには、口座開設時や口座開設後の入金額に応じて支払われる「入金ボーナス」と、取引金額に応じて一定の証拠金が支払われる「リベートタイプ」があります。

このキャッシュバックは証拠金として取引の原資にできますが、そのまま出金することはできません。

ひなちゃん
ひなちゃん
極端な話、ゼロ円からでもトレードを始めることができるね!
フクロウ博士
フクロウ博士
ノーリスクでFXをしてみたい初心者にはかなり嬉しいサービスといえるでしょう!

一方、タイタンFXはキャッシュバックは行っていませんが、狭いスプレッドや手数料を下げるといった形で還元しています。

スプレッドや手数料において、より良い環境でトレードしたい方には、タイタンFXがおすすめです。

入金ボーナスの受け取り方についてはこちら

【2021年12月最新版】XMボーナスの受け取り方や復活方法について徹底解説

XMとタイタンFXのスプレッドを比較

XMとタイタンのスプレッド比較

スプレッドは、取引のトータルコストに影響するため、一般的に「狭いほうがいい」と言われますが、XMとタイタンFXではどうでしょうか?

フクロウ博士
フクロウ博士
XMで一番スプレッドが狭い「ZERO口座」とタイタンFXの「ブレード口座」で比較します!

まずXMについてですが、ZERO口座でのUSDJPYの平均スプレッドは0.1pipsです。

一方、TaitanFXのブレード口座のUSDJPYの平均スプレッドは0.33pipsです。

ここで、忘れてはならないのが『手数料』です。

手数料込みでのトータルコストを見ないと、本当の意味で「どちらがスプレッドが狭い」とは言えません。

では、実際にXMとタイタンFXの手数料を比較してみましょう。

  • タイタンFX ブレード口座:7USD
  • XM ZERO口座:10USD

このように、スプレッドを含めた実質手数料まで考えると、単純にどちらが取引コストを抑えられるとは言えません。

XMとタイタンFXの共通点

XMとタイタンの共通点

これまでは、XMとタイタンFXのそれぞれの違いを見てきましたが、共通する項目についても確認しておきましょう。

XMとタイタンFXの共通点で押えておきたいのは次の4点です。

共通点
  • 追証なし
  • ゼロカット
  • MT4プラットフォーム
  • 日本語対応可能

XMもタイタンFXも追証がないので、口座残高以上の損失が発生する心配がありません。

さらに、XMもタイタンFXも「セロカットシステム」を採用しているので、急激な相場変動で口座残高がマイナスになっても、ゼロにリセットしてくれます。

また、XMもタイタンFXもプラットフォームはMT4対応です。

フクロウ博士
フクロウ博士
XMに関しては、MT4の進化型であるMT5にも対応しています!

「XMもタイタンFXも海外業者だから日本人には使いづらいのでは?」とお考えの方もいると思いますが、XMもタイタンFXもしっかり日本語対応しています。

サポートデスクも日本語対応なので、何かあった時にも安心です。

まとめ

XMを選ぶかタイタンFXを選ぶかは、ボーナスをとるかスプレッドをとるかで変わってきます。

XMはボーナスで出資金が実質ゼロ円でトレードを始められるので、「試しにFXをやってみたい!」という方にもおすすめできます。

これに対して、タイタンFXはトレードで利益を上げていくことが前提になってくるので、ある程度トレードに慣れている方のほうがいいでしょう。

フクロウ博士
フクロウ博士
ちなみに、XMもタイタンFXも口座を複数作成することができます!

口座タイプによっても特徴が違うので、どれが一番ご自分のトレードスタイルに合っているか見極めるためにも、別々の口座タイプを作成してみて、実際にトレードしてみるのがいいでしょう。


XM攻略情報XM, タイタン