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【完全版】XMでMT4を使う方法を画像を添えてご紹介!MT4の効果的な使い方を徹底解説

MT4の使い方

XMではMT4もしくはMT5を使ってトレードを行います。

中でも、MT4を使っているトレーダーは多く、これからXMを始めるという初心者の中でMT4を利用したいという方も多いでしょう。

しかし、中には「そもそも使い方が分からない」「各機能について詳しく知りたい」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、XMを始めたばかりの超初心者の方でも分かるように、MT4の基礎知識や便利な機能の使い方など徹底解説していきます。

目次

XMを利用してMT4をインストール/ログインする方法

 

MT4の使い方

MT4は、「MetaTrader4(メタトレーダー4)」の略で、ロシアのMetaQuotes社が開発したFXトレードソフトです。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]MT4は、おそらく「世界で最も多くのトレーダーに活用されている」といってもいいでしょう![/balloon_right]

MT4は、オリジナルのテクニカル指標やEA(システムトレード/自動売買システム)を開発しているだけでなく、世界中の開発者が作ったインジケーターやEAをインストールすることもできます。

2010年にはMT4の後継機としてMT5がリリースされましたが、MT4で使えた追加インジケーターやEAが、MT5で使えないこともあり、未だに多くのトレーダーがMT4を利用しています。

XMのMT5の使い方を初心者にも分かりやすく解説【スマホ&PC】

ツールバーの2段目は、左から「通常/十字カーソルの切り替えボタン」「ラインなどの描画ツール」「時間足変更ボタン」となっています。

mt4

 

なお、ツールバーのアイコンは、ツールバー上で右クリックして「カスタマイズ」を選択すると、自分が表示させたいアイコンに変更することができます。

気配値ウィンドウ

気配値ウィンドウには、トレード可能な銘柄(通貨ペアやCFDなど)の気配値が表示されます。

気配値とは、買い手および売り手が希望ずる値段(指値)のことです。

mt4
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]この買値と売値の差がスプレッドになります![/balloon_right]

気配値ウィンドウは編集することができ、右クリックして「通貨ペア」を選択すると、自分の好きな通貨ペアをリストに追加することができます。また、非表示にすることもできます。

 

mt4

さらに、気配値ウィンドウには、スプレッドなどの情報を表示させることも可能です。

表示方法は、「通貨ペア」「Bid」「Ask」のところで右クリックし、「スプレッド」をクリックします。

mt4

他にも、ティックチャートを表示させることができます。

ティックチャートとは、為替レ-トが値動きする度に刻まれる点を線で結んだものです。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]値動きの度に変化し、1分足よりも細かく変化します![/balloon_right]

表示方法は、表示させたい通貨ペアをクリック→気配値ウィンドウの右下にある「ティックチャート」タブをクリックします。

mt4

ナビゲーターウィンドウからは、ログインしている口座の切り替えやインジケーター・EAを利用できます。

【ナビゲーターウィンドウ機能一覧】

口座:MT4にログインする口座の切り替えが可能
インディケーター:インジケーターを呼び出すことが可能
エキスパートアドバイザー:EAを呼び出すことか可能
スクリプト:スクリプトを呼び出すことが可能

「口座」にはMT4に登録された口座がまとめられているので、XM内に複数の口座を開設している場合は、口座番号をダブルクリックすることで、素早く口座を切り替えることができます。

インジケーター・EA・スクリプトは、利用したいものをナビゲーターウィンドウからドラッグしてチャートに落とすか、ダブルクリックすることでチャートに反映させることができます。

mt4

チャートウィンドウ

チャートウィンドウは、選択した通貨ペアの値動きを表示したグラフです。

mt4

チャートの右側はレート軸、下側に時間軸が表示されています。

また、RSIやMACDといった特定のインジケーターを貼り付けている場合は、チャートの下部にサブウィンドウが表示されます。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ちなみに、チャートウィンドウに表示されている時間は業者によって異なります![/balloon_right]

XMの場合は、GMT+2(サマータイムはGMT+3)を採用しているので、GMT+9の日本とは時差が7時間(サマータイム中は6時間)あります。

チャートウィンドウは、通貨ペアや時間足はもちろん、表示するチャートの数や色の変更、分析ツールの表示設定などもできます。

なお、各チャートの右上にある「×」をクリックすると、表示中のチャートを消去することができます。

ターミナルウィンドウ

ターミナルウィンドウでは、取引やMT4に関する様々な情報や機能が利用できます。

ターミナルウィンドウには、次の11個のタブがあります。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]タブを切り替えて、自分の目的に合わせて活用しましょう![/balloon_right]
【ターミナルウィンドウの機能一覧】

取引:保有・予約しているポジションの情報が確認できます。
運用比率:保有資産の運用比率が確認できます。
口座履歴:残高やクレジットの全ての履歴が確認できます。
ニュース:XMからのニュースの閲覧が可能です。
アラーム設定:条件を指定してアラームを設定できます。
メールボックス:XMからのメールの閲覧が可能です。
マーケット:有料/無料ソフトのアップロード・ダウンロードが可能です。
シグナル:トレードのコピーや配信をする機能が利用できます。
ライブラリ:MQL4/5ソースコードライブラリに登録されたインジケーター等のソースコードがダウンロード可能です。
エキスパート:インジケーターやEAの情報を確認できます。
●操作履歴:注文やインジケーターなど、全ての操作履歴を表示します。

MT4の注文方法

MT4の使い方

MT4新規注文については、次の5つのことを覚えておくといいでしょう。

  • 新規注文方法(成行・指値注文)
  • 決済方法(成行・指値決済)
  • トレーリングストップ
  • ワンクリック注文
  • MT4で注文できない場合

また、MT4で新規注文する場合は、以下の手順で発注します。

新規注文手順
  1. 注文したい銘柄の発注画面を表示させる
  2. 注文の詳細を入力して発注
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]では、実際に注文方法を見ていきましょう![/balloon_right]

1.注文したい銘柄の発注画面を表示させる

まずは、MT4の画面に表示されているチャートから、注文したい通貨ペアのチャートをクリックし、画面上部のツールバー内にある「新規注文」をクリックしてください。

mt4

2.注文の詳細を入力して発注する

「オーダーの発注」というウィンドウが表示されたら、まず選択した通貨ペアになっているか確認しましょう。

次に「数量」に注文したい「LOT数」を入力します。

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[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ここからは注文種別毎に手順が異なります![/balloon_right]

注文種別には2つのタイトルがあります。

  • 成行注文:現在の価格ですぐに注文したい場合に選択。「即時注文」ともいいます。
  • 指値注文:あらかじめ指定した価格になったところで注文したい場合に選択。「予約注文」ともいいます。

成行注文する場合

成行注文する場合は、取引数量を決定したら、そのまま「成行売り」か「成行買い」の注文ボタンをクリックするだけで注文完了です。

指値注文する場合

指値注文する場合は「注文種別」を変更し、指値注文の詳細を設定していきます。

取引数量を入力したら、発注ウィンドウの「注文種別」を「指値注文(Pending Order)」に変更してください。すると、詳細を入力できるようになります。

具体的には、注文種別と希望額を入力したら、「発注」をクリックします。

mt4

指値注文種別は次の通りです。

  • Buy Limit(指値買い):価格が下落した際に買いたい場合
  • Sell Limit(指値売り):価格が上昇した際に売りたい場合
  • Buy Stop(逆指値買い):価格が上昇した際に買いたい場合
  • Sell Stop(逆指値売り):価格が下落した際に売りたい場合

注意点としては、指値/逆指値注文で入力した「価格」が現在の価格と近い場合は無効になり、注文ができません。

MT4の決済方法(成行・指値決済・逆指値決済)

MT4の使い方

注文をしたら、決済をして利益を確定させる必要がありますが、決済方法にも「成行決済」と「指値/逆指値決済」があります。

現在の価格で決済したい場合が成行決済、予め決めていた利確(損切)の価格になったら、自動的に決済したい場合は指値/逆指値決済をします。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]それぞれの決済方法について詳しく解説していきます![/balloon_right]

成行決済

成行決済の手順は次の通りです。

  1. ターミナルウィンドウ内の「取引」タブを開く
  2. 決済するポジションをダブルクリックして「発注画面」を表示
  3. 「~~成行決済」をクリック

ターミナルウィンドウの「取引」タブを開きます。

mt4

決済したいポジションをダブルクリックすると、発注画面が表示されます。

成行決済をクリックすれば、決済は完了します。

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[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]数量を変更して「成行決済」をクリックすると分割して決済することもできます![/balloon_right]

指値/逆指値決済

指値/逆指値決済する場合は、「新規注文時に価格を設定しておく場合」と「保有中ポジションに指値/逆指値決済の価格を指定(変更)する場合」という2つのパターンがあります。

それぞれ見ていきましょう。

新規注文時に価格を設定しておく場合

決済の予約をするには、新規注文の際に発注画面の中の「決済逆指値(S/L)」または「決済指値(T/P)」の項目を変更します。

mt4
  • 決済逆指値(S/L):損切りする価格(ストップ・ロス/Stop Loss)
  • 決済指値(T/P):利益確定する価格(テイクプロフィット/Take Profit)

決済指値と決済逆指値は同時に設定することもできるので、ずっとチャートを追えない時などに重宝します。

保有中ポジションに指値/逆指値決済の価格を指定(変更)する場合

「予約をせずに発注したポジションに新たに決済予約を入れたい場合」や「予約した決済価格を変更したい場合」は、保有中のポジションの「発注画面」を表示させ、新たな決済価格を入力します。

詳しい手順は以下のとおりです。

指値/逆指値決済を追加/変更する手順

1.ターミナルウィンドウの「取引」タブを開く
2.「予約を追加・変更するポジション」の「決済指値」または「決済逆指値」の部分をダブルクリックして「発注画面」を表示
3.「決済逆指値(S/L)」「決済指値(T/P)」に新たに決済予約したい数値を入力
4.「~~に変更する」をクリック

まず、ターミナルウィンドウの「取引」タブを開き、予約を追加・変更したいポジションの「決済指値」または「決済逆指値」の部分をダブルクリックします。

mt4

「発注画面」が表示されるので、「決済逆指値(S/L)」「決済指値(T/P)」に新たに決済予約したい数値を入力し、「~~に変更する」をクリックします。

mt4

MT4で成行注文や成行決済を簡略化する方法

MT4の使い方

注文や決済をする際に、いちいち発注画面を開かないと注文できないのはちょっと面倒ですよね。

そういった状況で便利なのが、「ワンクリック注文」です。

ワンクリック注文は、新規注文と決済注文で方法が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

MT4でワンクリック新規注文する方法

MT4でワンクリック新規注文をする流れは次の通りです。

XMの出金方法
  1. チャートウィンドウ左上にある「▼」マークをクリックして、ワンクリックパネルを表示させる
  2. 注文する「数量」を入力
  3. 「取引ボタン(SELL/BUY)」をクリック
  4. 「免責事項」の「同意」にチェックを入れ、「OK」をクリック(初回のみ)

もし、「▼」をクリックしてもワンクリックパネルが出てこない場合は、「メニューバー」の「ツール」タブ内にある「オプション」をクリックしましょう。

mt4

次に「オプション」ウィンドウにある「取引」タブ内の「ワンクリック取引」にチェックを入れます。

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「ワンクリック取引の免責事項」が表示されるので、内容を確認し、「私はこれらの利用規約に同意します。」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

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すると、先ほどのオプション画面に戻れるので、「OK」をクリックします。

完了したら、もう一度チャートウィンドウの「▼」をクリックし、「ワンクリックパネル」を表示させます。

ワンクリックパネルの使い方

ワンクックパネルから新規注文する際は、「数量」を入力し、買いなら「BUY」、売りなら「SELL」をクリックするだけで成行注文が完了します。

mt4

初期の状態では、「1.00(=1LOT)」になっていますので、注文を出す際は、「注文LOT数」に注意してください。

なお、初回は「ワンクリック取引の免責事項」に同意する必要があります。

MT4でワンクリック決済注文する方法

ワンクリック決済をする場合は、ワンクリックパネルを使いません。

ターミナルウィンドウの「取引」タブ内の、決済したいポジションの右端にある「×」をクリックすると、ワンクリックで成行決済ができます。

mt4

こちらも初回のみ免責事項が表示される場合がありますので、決済する際は同意する必要があります。

ワンクリック取引はとても便利な機能ですが、ワンクリック注文/決済ボタンをクリックして、実際には、注文が実行されているにも関わらず、PCや通信関係の処理が遅れ、注文や決済が実行されていないように見えることもあります。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]勘違いして連打してしまうと、連続して注文や決済をすることになるので、注意しましょう![/balloon_right]

MT4で注文ができない原因と対処法

MT4の使い方

まれにMT4で注文ができない場合がありますが、そのような時はどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、MT4で注文できない場合の原因と対処法をご紹介します。

MT4で注文ができない原因は、主に以下の5つです。

注文ができない原因
  1. ログインができてない
  2. 取引銘柄が口座タイプと合っていない
  3. 指値注文/決済の設定が正しくない
  4. 注文数量(LOT)が正しくない
  5. 取引時間外
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]それぞれの対処法を具体的に見ていきましょう![/balloon_right]

1.MT4にログインができない

MT4へのログインに失敗している場合は注文ができません。

MT4画面右下にある接続状況に「無効な口座」や「回線不通!」などと表示されている場合は、ログインに失敗しているので、再度ログインしてみましょう。

XMの会員ページ・MT4/MT5にログインできない原因と解決方法

ツールバーの2段目は、左から「通常/十字カーソルの切り替えボタン」「ラインなどの描画ツール」「時間足変更ボタン」となっています。

mt4

 

なお、ツールバーのアイコンは、ツールバー上で右クリックして「カスタマイズ」を選択すると、自分が表示させたいアイコンに変更することができます。

気配値ウィンドウ

気配値ウィンドウには、トレード可能な銘柄(通貨ペアやCFDなど)の気配値が表示されます。

気配値とは、買い手および売り手が希望ずる値段(指値)のことです。

mt4
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]この買値と売値の差がスプレッドになります![/balloon_right]

気配値ウィンドウは編集することができ、右クリックして「通貨ペア」を選択すると、自分の好きな通貨ペアをリストに追加することができます。また、非表示にすることもできます。

 

mt4

さらに、気配値ウィンドウには、スプレッドなどの情報を表示させることも可能です。

表示方法は、「通貨ペア」「Bid」「Ask」のところで右クリックし、「スプレッド」をクリックします。

mt4

他にも、ティックチャートを表示させることができます。

ティックチャートとは、為替レ-トが値動きする度に刻まれる点を線で結んだものです。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]値動きの度に変化し、1分足よりも細かく変化します![/balloon_right]

表示方法は、表示させたい通貨ペアをクリック→気配値ウィンドウの右下にある「ティックチャート」タブをクリックします。

mt4

ナビゲーターウィンドウからは、ログインしている口座の切り替えやインジケーター・EAを利用できます。

【ナビゲーターウィンドウ機能一覧】

口座:MT4にログインする口座の切り替えが可能
インディケーター:インジケーターを呼び出すことが可能
エキスパートアドバイザー:EAを呼び出すことか可能
スクリプト:スクリプトを呼び出すことが可能

「口座」にはMT4に登録された口座がまとめられているので、XM内に複数の口座を開設している場合は、口座番号をダブルクリックすることで、素早く口座を切り替えることができます。

インジケーター・EA・スクリプトは、利用したいものをナビゲーターウィンドウからドラッグしてチャートに落とすか、ダブルクリックすることでチャートに反映させることができます。

mt4

チャートウィンドウ

チャートウィンドウは、選択した通貨ペアの値動きを表示したグラフです。

mt4

チャートの右側はレート軸、下側に時間軸が表示されています。

また、RSIやMACDといった特定のインジケーターを貼り付けている場合は、チャートの下部にサブウィンドウが表示されます。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ちなみに、チャートウィンドウに表示されている時間は業者によって異なります![/balloon_right]

XMの場合は、GMT+2(サマータイムはGMT+3)を採用しているので、GMT+9の日本とは時差が7時間(サマータイム中は6時間)あります。

チャートウィンドウは、通貨ペアや時間足はもちろん、表示するチャートの数や色の変更、分析ツールの表示設定などもできます。

なお、各チャートの右上にある「×」をクリックすると、表示中のチャートを消去することができます。

ターミナルウィンドウ

ターミナルウィンドウでは、取引やMT4に関する様々な情報や機能が利用できます。

ターミナルウィンドウには、次の11個のタブがあります。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]タブを切り替えて、自分の目的に合わせて活用しましょう![/balloon_right]
【ターミナルウィンドウの機能一覧】

取引:保有・予約しているポジションの情報が確認できます。
運用比率:保有資産の運用比率が確認できます。
口座履歴:残高やクレジットの全ての履歴が確認できます。
ニュース:XMからのニュースの閲覧が可能です。
アラーム設定:条件を指定してアラームを設定できます。
メールボックス:XMからのメールの閲覧が可能です。
マーケット:有料/無料ソフトのアップロード・ダウンロードが可能です。
シグナル:トレードのコピーや配信をする機能が利用できます。
ライブラリ:MQL4/5ソースコードライブラリに登録されたインジケーター等のソースコードがダウンロード可能です。
エキスパート:インジケーターやEAの情報を確認できます。
●操作履歴:注文やインジケーターなど、全ての操作履歴を表示します。

MT4の注文方法

MT4の使い方

MT4新規注文については、次の5つのことを覚えておくといいでしょう。

また、MT4で新規注文する場合は、以下の手順で発注します。

新規注文手順
  1. 注文したい銘柄の発注画面を表示させる
  2. 注文の詳細を入力して発注
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]では、実際に注文方法を見ていきましょう![/balloon_right]

1.注文したい銘柄の発注画面を表示させる

まずは、MT4の画面に表示されているチャートから、注文したい通貨ペアのチャートをクリックし、画面上部のツールバー内にある「新規注文」をクリックしてください。

mt4

2.注文の詳細を入力して発注する

「オーダーの発注」というウィンドウが表示されたら、まず選択した通貨ペアになっているか確認しましょう。

次に「数量」に注文したい「LOT数」を入力します。

mt4
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]ここからは注文種別毎に手順が異なります![/balloon_right]

注文種別には2つのタイトルがあります。

成行注文する場合

成行注文する場合は、取引数量を決定したら、そのまま「成行売り」か「成行買い」の注文ボタンをクリックするだけで注文完了です。

指値注文する場合

指値注文する場合は「注文種別」を変更し、指値注文の詳細を設定していきます。

取引数量を入力したら、発注ウィンドウの「注文種別」を「指値注文(Pending Order)」に変更してください。すると、詳細を入力できるようになります。

具体的には、注文種別と希望額を入力したら、「発注」をクリックします。

mt4

指値注文種別は次の通りです。

注意点としては、指値/逆指値注文で入力した「価格」が現在の価格と近い場合は無効になり、注文ができません。

MT4の決済方法(成行・指値決済・逆指値決済)

MT4の使い方

注文をしたら、決済をして利益を確定させる必要がありますが、決済方法にも「成行決済」と「指値/逆指値決済」があります。

現在の価格で決済したい場合が成行決済、予め決めていた利確(損切)の価格になったら、自動的に決済したい場合は指値/逆指値決済をします。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]それぞれの決済方法について詳しく解説していきます![/balloon_right]

成行決済

成行決済の手順は次の通りです。

  1. ターミナルウィンドウ内の「取引」タブを開く
  2. 決済するポジションをダブルクリックして「発注画面」を表示
  3. 「~~成行決済」をクリック

ターミナルウィンドウの「取引」タブを開きます。

mt4

決済したいポジションをダブルクリックすると、発注画面が表示されます。

成行決済をクリックすれば、決済は完了します。

mt4
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]数量を変更して「成行決済」をクリックすると分割して決済することもできます![/balloon_right]

指値/逆指値決済

指値/逆指値決済する場合は、「新規注文時に価格を設定しておく場合」と「保有中ポジションに指値/逆指値決済の価格を指定(変更)する場合」という2つのパターンがあります。

それぞれ見ていきましょう。

新規注文時に価格を設定しておく場合

決済の予約をするには、新規注文の際に発注画面の中の「決済逆指値(S/L)」または「決済指値(T/P)」の項目を変更します。

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決済指値と決済逆指値は同時に設定することもできるので、ずっとチャートを追えない時などに重宝します。

保有中ポジションに指値/逆指値決済の価格を指定(変更)する場合

「予約をせずに発注したポジションに新たに決済予約を入れたい場合」や「予約した決済価格を変更したい場合」は、保有中のポジションの「発注画面」を表示させ、新たな決済価格を入力します。

詳しい手順は以下のとおりです。

指値/逆指値決済を追加/変更する手順

1.ターミナルウィンドウの「取引」タブを開く
2.「予約を追加・変更するポジション」の「決済指値」または「決済逆指値」の部分をダブルクリックして「発注画面」を表示
3.「決済逆指値(S/L)」「決済指値(T/P)」に新たに決済予約したい数値を入力
4.「~~に変更する」をクリック

まず、ターミナルウィンドウの「取引」タブを開き、予約を追加・変更したいポジションの「決済指値」または「決済逆指値」の部分をダブルクリックします。

mt4

「発注画面」が表示されるので、「決済逆指値(S/L)」「決済指値(T/P)」に新たに決済予約したい数値を入力し、「~~に変更する」をクリックします。

mt4

MT4で成行注文や成行決済を簡略化する方法

MT4の使い方

注文や決済をする際に、いちいち発注画面を開かないと注文できないのはちょっと面倒ですよね。

そういった状況で便利なのが、「ワンクリック注文」です。

ワンクリック注文は、新規注文と決済注文で方法が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

MT4でワンクリック新規注文する方法

MT4でワンクリック新規注文をする流れは次の通りです。

XMの出金方法
  1. チャートウィンドウ左上にある「▼」マークをクリックして、ワンクリックパネルを表示させる
  2. 注文する「数量」を入力
  3. 「取引ボタン(SELL/BUY)」をクリック
  4. 「免責事項」の「同意」にチェックを入れ、「OK」をクリック(初回のみ)

もし、「▼」をクリックしてもワンクリックパネルが出てこない場合は、「メニューバー」の「ツール」タブ内にある「オプション」をクリックしましょう。

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次に「オプション」ウィンドウにある「取引」タブ内の「ワンクリック取引」にチェックを入れます。

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「ワンクリック取引の免責事項」が表示されるので、内容を確認し、「私はこれらの利用規約に同意します。」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

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すると、先ほどのオプション画面に戻れるので、「OK」をクリックします。

完了したら、もう一度チャートウィンドウの「▼」をクリックし、「ワンクリックパネル」を表示させます。

ワンクリックパネルの使い方

ワンクックパネルから新規注文する際は、「数量」を入力し、買いなら「BUY」、売りなら「SELL」をクリックするだけで成行注文が完了します。

mt4

初期の状態では、「1.00(=1LOT)」になっていますので、注文を出す際は、「注文LOT数」に注意してください。

なお、初回は「ワンクリック取引の免責事項」に同意する必要があります。

MT4でワンクリック決済注文する方法

ワンクリック決済をする場合は、ワンクリックパネルを使いません。

ターミナルウィンドウの「取引」タブ内の、決済したいポジションの右端にある「×」をクリックすると、ワンクリックで成行決済ができます。

mt4

こちらも初回のみ免責事項が表示される場合がありますので、決済する際は同意する必要があります。

ワンクリック取引はとても便利な機能ですが、ワンクリック注文/決済ボタンをクリックして、実際には、注文が実行されているにも関わらず、PCや通信関係の処理が遅れ、注文や決済が実行されていないように見えることもあります。

[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]勘違いして連打してしまうと、連続して注文や決済をすることになるので、注意しましょう![/balloon_right]

MT4で注文ができない原因と対処法

MT4の使い方

まれにMT4で注文ができない場合がありますが、そのような時はどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、MT4で注文できない場合の原因と対処法をご紹介します。

MT4で注文ができない原因は、主に以下の5つです。

注文ができない原因
  1. ログインができてない
  2. 取引銘柄が口座タイプと合っていない
  3. 指値注文/決済の設定が正しくない
  4. 注文数量(LOT)が正しくない
  5. 取引時間外
[balloon_right img=”https://panduanbisnisonline.org/wp-content/uploads/2019/10/fukidasir.jpg” caption=”フクロウ博士”]それぞれの対処法を具体的に見ていきましょう![/balloon_right]

1.MT4にログインができない

MT4へのログインに失敗している場合は注文ができません。

MT4画面右下にある接続状況に「無効な口座」や「回線不通!」などと表示されている場合は、ログインに失敗しているので、再度ログインしてみましょう。

XMの会員ページ・MT4/MT5にログインできない原因と解決方法