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XMの口座タイプを徹底比較|目的別おすすめタイプはこれだ!

XM口座タイプ

XMには次の3つの口座タイプがあり、どの口座を選べばいいか迷っている方も多いと思います。

XMの口座タイプ

この記事では、この3つの口座タイプの違いを比較し、ステータス別にどの口座タイプがおすすめなのか徹底解説していきます。

ぐらも教授

口座タイプ選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

XMの3口座タイプ比較

ご自分にあった口座タイプを選ぶには、先程ご紹介したXMの3口座タイプの違いを知っておくことが大切です。

ぐらも教授

各講座タイプの違いを表でまとめてみました!

スタンダード口座ZERO口座
ボーナス・100%入金ボーナス
・3,000円未入金ボーナス
・XMPロイヤリティプログラム
・3,000円未入金ボーナス
注文方式STPECN
最大レバレッジ888倍500倍
1lot単位100,000通貨100,000通貨
最大取引量
(1ショットあたり)
5,000,000通貨
(50lot)
5,000,000通貨
(50lot)
最小取引単位1,000通貨
(0.001lot)
1,000通貨
(0.001lot)
最低入金額500円10,000円
取引手数料なし1.0pips/取引
スプレッドドル円平均:2.0pipsドル円平均:0.1pips
FX通貨ペア57種類56種類
CFD取引ペア42銘柄なし
貴金属取引ペア5種類なし
最大保有200ポジション200ポジション

さらに、次の項目は全口座タイプに共通する条件です。

共通条件
  • マージンコール50%以下
  • ロスカット水準20%以下
  • 追証なし(ゼロカットシステム対応)
  • 取引ツールはMT4/MT5から選べる

スタンダード口座の特徴を徹底解説

スタンダード口座特徴

スタンダード口座の大きな特徴は、次の2つです。

ぐらも教授

それぞれ詳しく解説していきます!

ボーナスを活用した大口取引が可能

XMのボーナスは次の3種類がありますが、これらを全て受け取ることができるのはスタンダード口座とマイクロ口座だけです。

XMのボーナス
  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロイヤルティプログラム

スタンダード口座では、こらら3つのボーナスを最大限に活かした取引が可能です。

マイクロ口座もボーナスを貰えるならマイクロ口座を選んでも良いのでは?

ぐらも教授

スタンダード口座は最大50ロットまで取引できるから、より大きく稼ぎたいならスタンダードがおすすめです!

なお、XMのボーナスについて詳しく知りたい方は、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

【最新版】XMボーナス3種類の特徴や注意点など情報総まとめ

最大888倍のレバレッジを活かして少ない資金でも取引可能

最大888倍のレバレッジを活かして少ない資金でも取引可能

XMでは最大888倍の高レバレッジを提供しており、これは他のFX業者と比べてもかなり高い数字です。

ぐらも教授

実際、国内FX業者は最大レバレッジが25倍なので、その差は一目瞭然です!

けど、レバレッジが高い=リスクも大きいというイメージがあるよね…

ぐらも教授

そんなことはありません!

最大レバレッジとは、トレーダーが保有する資金の何倍までポジションを保有できるかを表すものです。

つまり、最大レバレッジが高ければ高いほど、トレーダーが用意する資金は少なくてすむのです。

また、強制ロスカットもされにくいため、トレーダーにとって大きな魅力と言えるでしょう。

ぐらも教授

「そもそもレバレッジって何?」という人は、以下の記事を参考にしてみてください!

スタンダード口座の取引を試してみる

マイクロ口座の特徴を徹底解説

マイクロ口座特徴

続いて、マイクロ口座の特徴を解説します。

ぐらも教授

それぞれ詳しく解説します!

リスクを抑えた少額投資が可能

マイクロ口座の最小取引単位は、MT4で10通貨(0.01lot)、MT5で100通貨(0.1lot)です。

ぐらも教授

これはつまり、「10通貨=10ドル=約1,000円」で取引ができるということです!

たった1,000円から…それは凄いね!

ただし、最大取引単位も小さいため、大口取引には向いていません。

そのため、潤沢な資金で一気に大きく稼ぎたいという人には少し物足りなく感じるかも知れません。

ぐらも教授

まあ、その分リスクを抑えたトレードができるので一長一短ですね!

FXを始めたての初心者にはぴったりだね!

ロイヤルティステータスを上げやすい

XMには、取引を重ねるたびに貯まる『XMポイント』があります。

このXMポイントは、ロイヤルティステータスのランクによって貰える量が変わってきます。

ぐらも教授

例えば、最低ランクのEXECTIVEでは10XMPしか貰えませんが、最高ランクのELITEでは20XMPが貰えます!

2倍も差があるんだね!

ぐらも教授

つまり、XMポイントを効率的に貯めるにはロイヤルティステータスを上げる必要があるのです!

ただし、このステータスは勝率や取引量などに依存するのではなく、取引日数によってのみランクアップします。

具体的には、最高ランクであるELITEまでステータスを上げるには100日以上取引する必要があります。

※XMポイントやロイヤルティステータスについては、下の記事で詳しく解説しています。
>>関連記事:XMポイントを効率的に貯める方法や有効な活用術をご紹介

100日もかかるのか…結構大変なんだね

ぐらも教授

「取引量」は関係ないので、実はそこまで大変ではありません!

先程も少し触れましたが、ロイヤリティステータスのランクアップ条件は、あくまで「取引日数」です。

そのため、たとえ10通貨の取引をしようが100万通貨の取引をしようがロイヤリティステータスには何の関係もありません。

つまり、ロイヤリティステータスを上げることだけを目的にするのなら、最低入金額で入金し、最低取引単位で「取引だけ」毎日行っていれば良いのです。

ぐらも教授

スタンダード口座とマイクロ口座の違いについて、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

マイクロ口座の取引を試してみる

ゼロ口座の特徴を徹底解説

ゼロ口座特徴

最後に、ゼロ口座の特徴について解説します。

ぐらも教授

それぞれ詳しく解説します!

3つの口座タイプの中で唯一手数料が発生する

ゼロ口座では、3つの口座タイプの中で唯一取引手数料が発生します。

その手数料は、10万ドルの取引に対して5ドルかかります。

ぐらも教授

注意してほしいのが、この額は「片道分」ということです!

どういうこと?

ぐらも教授

往復、つまり反対売買まで行った場合は5ドルの倍の10ドルの手数料がかかるということです!

例えば、1ドル100円のUSD/JPYを1ロットの取引で反対売買まで行った場合、10ドル=1,000円の手数料がかかります。

スキャルピング目的には最適な口座

ゼロ口座は他の2つの口座と比べてスプレッドが狭いのも大きな特徴の一つです。

スプレッドが狭いと何が良いのでしょうか?

それは…

スキャルピングに最適

ということです。

スキャルピングとは、数秒~数分単位の極端に短い時間の中で複数回取引を繰り返して利益を得る方法です。

なるほど!短い間で何度も取引するから、スプレッド(手数料)はなるべく狭い方がお得というわけだね!

ぐらも教授

そういうことです!

けど、詳しい手法がよく分からないよ…

ぐらも教授

それなら、「👉XMのスキャルピングは難しい?絶対に成功させる4つのポイント」という記事を参考にしてみてください!

なお、ゼロ口座については以下の記事でより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼロ口座の取引を試してみる

目的別!最適なXM口座タイプ

おすすめ口座タイプ

それぞれの口座タイプの特徴を理解したところで、気になるのが「どの口座タイプが自分に合っているのか?」だと思います。

ここでは、トレードのレベル別でおすすめの口座タイプをご紹介します。

海外FX超初心者なら『マイクロ口座』がおすすめ

トレードのノウハウの蓄積が少ない初心者は、まずトレードそのものに慣れる必要があります。

そのため、リスクを最小限に抑え、トレードの手法を学ぶことが先決です。

そういう方には、XMの『マイクロ口座』がおすすめです。

ぐらも教授

マイクロ口座では、わずか10通貨からポジションを取ることができます!

例えば、10通貨をレバレッジ100倍でトレードすると、わずか10円でポジションが取れるということになります。

これは、国内FX業者でも滅多にない条件です。

もし、マイクロ口座で物足りなくなったらどうするの?

ぐらも教授

その時はスタンダード口座へ切り替えると良いでしょう!

スタンダード口座への切り替えのタイミングとしては、マイクロ口座の縛りである「最大10万通貨」に満足できなくなったら、一つのタイミングでしょう。

海外FX初心者~上級者なら『スタンダード口座』がおすすめ

FXのトレードについてある程度自信があるなら、『スタンダード口座』がおすすめです。

海外FXの醍醐味はハイレバトレードができることです。

ハイレバレッジをかけても、安定して利益を上げられるようになってくると、マイクロ口座の「ワンショット上限10万通貨」というのが足かせになってきます。

たしかに、XMなら最大888倍の高レバレッジをかけることができるしね!

ぐらも教授

ちなみに、10万通貨だと証拠金は12,000円ほどになります!

スタンダード口座の最小取引枚数は1,000通貨なので、少額トレードもできますから、ある程度トレードになれているのなら、スタンダード口座から始めてもいいでしょう。

スキャルピングしたいなら『ゼロ口座』がおすすめ

スキャルピングとは、わずかな利幅を狙って一日に何度も取引を繰り返し、利益を積み上げていく取引方法です。

XMでスキャルピングを狙うなら『ゼロ口座』がおすすめです。

というのも、XMのゼロ口座の最大の特徴は「スプレッドの狭さ」です。

ドル円の平均スプレッドが0.1pips、ユーロ円の平均スプレッドが0.6pipsで、取引手数料(1.0pips/取引)を加味しても圧倒的に狭いです。

ぐらも教授

スプレッドに関して、ゼロ口座とスタンダード口座を比較してみましょう!

ZERO口座スタンダード口座
手数料1,000円(1.0pips)
※1lot(10万通貨)あたり
なし
ドル円1.1pips2.0pips
ユーロ円1.6pips2.7pips
ポンド円2.1pips5.4pips
豪ドル円2.0pips4.8pips
ユーロドル1.1pips1.9pips
ポンドドル1.6pips2.6pips
豪ドル米ドル1.4pips2.5pips
ぐらも教授

一覧のゼロ口座のスプレッドには、取引手数料も含まれていますが、それでも、スタンダード口座に比べてスプレッドが狭いことが分かりますね!

ゼロ口座にデメリットはないの?

ぐらも教授

ゼロ口座のデメリットは「最大レバレッジが500倍」「入金ボーナスがない」という点が挙げられます!

その他にも、最低入金額が1万円~で最小取引枚数が10,000通貨と、マイクロ口座・スタンダード口座よりも取引のハードルが高く、XMの3口座タイプの中では「上級者向け」と言えます。

取引コストだけをみると、他の海外FX業者でも魅力的なところはありますが、ECN方式を採用している海外FX業者の中で3,000円の口座開設ボーナスがあるのはXMのゼロ口座だけです。

また、マイページの分かりやすさや入出金方法の多様さ、サポートの手厚さなどは、XMが群を抜いて使いやすいです。

ぐらも教授

ECN方式を体感してみたいという方にはXMのゼロ口座がおすすめです!

まとめ

最後に、各口座タイプのスペックをまとめると次のようになります。

マイクロ口座

・超初心者向け
・10通貨から取引可能
・投資額数千円
・ワンショット10万通貨が上限

スタンダード口座

・初心者~上級者まで対応
・1,000通貨から取引可能
・ワンショット上限500万通貨

ゼロ口座

・スプレッド特化型
・ボーナス非対応
・他のECN口座よりも断トツで使いやすい

XMの最大の魅力は、100%入金ボーナスとハイレバレッジです。

ぐらも教授

この両方を享受でき、制限のストレスを受けることなくトレードできるのは『スタンダード口座』と言えます!

そのため、口座タイプに迷ったらスタンダード口座で始めてみてはいかがでしょうか?

\口座タイプが決まったら実際に口座開設をしてみましょう!/

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