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XMで自動売買を使えば不労所得が手に入る!稼げるおすすめEA3選

海外FX業者XMで自動売買システムを導入できれば心強いサポートを得られます。

仕事や家庭あるいは学習の時間等でチャートを常に見ていられない場合、トレードチャンスを逃すことも多いですし、逆に損切りが遅れる場合もあるでしょう。

自動売買システムを導入すれば、指定した通貨ペアを常に監視してくれ、トレードチャンスを逃がすことは極端に減ります。

今回は、海外FX業者XMと自動売買システムの導入からメリット・デメリットに加えおすすめの自動売買システムまで徹底解説しますので、最後までご覧ください。

当記事で学べる内容


  • 自動売買システム(EA)の意味
  • 自動売買システム(EA)のメリット・デメリット
  • 自動売買システム(EA)の使い方
  • 自動売買システム(EA)の見つけ方
  • おすすめの自動売買システム(EA)を紹介
目次

XMで自動売買を導入する件について

XMは取引プラットフォームをMT4/MT5で提供しています。

MT4/MT5はメタクオーツ社が作成した取引プラットフォームで、世界トップの利用者数を誇るだけでなく自動売買システムとの親和性が非常に高いです。

つまり、XMの取引プラットフォームのMT4/MT5を利用するのであれば、自動売買システムを導入したいと考えるのは決して間違っていません。

以上に説明したように、XM×MT4/MT5×自動売買システムの組み合わせは相性抜群ということです。

EAの仕組み

まずEAとは、ExpertAdviserの略語です。

MT4/MT5のような取引プラットフォームで稼働する自動売買システムあるいは自動売買プログラムを意味します。

他にもストラテジーという呼び方もありますが、いずれにせよ自動で取引してくれるシステムと覚えておけば問題ありません。

EAを稼働させる方法は、以下の2通りがあります。

  • MT4/MT5等の取引プラットフォームでEA稼働させる
  • VPS上でEAを稼働させる

MT4/MT5の取引プラットフォーム上でEAは稼働しますが、最大の問題はパソコンといった利用デバイスの電源を切ってしまうと稼働しないことです。

EA専用のパソコンでも所有していれば特に気にする必要はありません。しかしパソコンの寿命を減らしてしまいますし、無駄に電気代も発生してしまいます。

だからといって利用デバイスの電源をOFFにしてしまうと、肝心なときに取引できない可能性が高まります。

肝心な時に取引が出来なかったら意味がないですもんね…

対処法としては、VPSという仮想専用サーバーあるいは仮想デスクトップを契約すれば利用デバイスの電源を切っても常にEAは稼働します。

VPSは契約料や月額料金がかかるから必ず「得」だとは言えないのが現実じゃよ…

トレードスタイルに応じて利用デバイスの電源を点けておくかVPSを契約するか検討してみてはいかがでしょうか。

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XMは自動売買が禁止されている?

結論から申し上げますと、XMは自動売買システムを禁止していない海外FX業者です!

FX業者によっては禁止していますが、XMは自動売買システムを使えます。

しかし、XMで自動売買は禁止しているという口コミや評判を見かけたことがあるのではないでしょうか。

たとえば、「XMで自動売買システムを利用したら口座が凍結された」や「XMは自動売買システムを利用規約で禁止している」といった内容です。

噂の原因は、以下を挙げられます。

  • 自動売買システムを利用してアービトラージ取引をした

アービトラージ取引とは、2種類の金融商品の価格差から利益を得る方法。

一般的な自動売買システムを使うかぎりはアービトラージ取引になりませんが、アービトラージ取引を狙った自動売買システムでのトレードは禁止です。

アービトラージ取引に対応した自動売買システムを利用しなければXMは自動売買システムを認めているので安心してください。

https://panduanbisnisonline.org/xm-ryoudate/

XMで自動売買をするメリット

XMで自動売買を始めるメリットは以下の3種類です。

  • 忙しくても稼げる
  • チャートを分析しなくてもいい
  • メンタルにトレードを左右されない

いずれも自動売買システムの大事なポイントなので個別に解説していきます。

忙しくても稼げる

自動売買システムは放置しておいても基本的に稼働を続けます。

常に相場に張り付けない多くのトレーダーは無数のトレードチャンスを逃しています。

そんなトレードチャンスを確実にモノにできるのが自動売買システムの特徴です。

構築した自動売買システムの命令通りに取引を繰り返してくれるため、トレーダー自身が多忙で一切チャートを見なくても利益は得られます。

FXに興味はあるものの時間がない、そんなタイプのトレーダーは自動売買システムのメリットを受けられます。

これなら本職にも影響なく取引ができるね!

チャートを分析しなくていい

自動売買システムは構築した規則どおりに取引を繰り返します。

都度チャート分析をする必要がなく、チャートを気にする必要がありません。

チャート分析が苦手だったりチャート分析をしている時間がなかったりするトレーダーは自動売買システムを使うことで解放されます。

刻々と変わっていくチャート分析に時間を費やすよりも自動売買システムに任せたほうが他のことに時間を回せて有効活用できるでしょう。

メンタルにトレードを左右されない

FXトレードで最も負ける原因はメンタルに左右されて売買してしまうことです。

たとえば、「負けたからロット数を増やして取り戻す」や「調子が良いからギャンブルトレードで大儲け」といったメンタルです。

人間ですからお金が増えれば嬉しいですし、お金が減ればイライラしたり熱くなったりしてしまうのは仕方ない側面もあります。

しかし、メンタルに左右されて適当な理由づけでFXを繰り返すかぎり勝ち組になることは絶対にありません。

だからといってメンタルを鍛えることは難しく、そもそも鍛える方法すら漠然としていて意味がないでしょう。

一方、自動売買システムはメンタルに左右されないため、トレード結果にメンタルの要素は一切含みません。

メンタルに左右されて利益を得られないトレーダーは、自動売買システムを利用することが最も手っ取り早い克服方法になるでしょう。

僕もまだまだメンタルコントロールは苦手だから助かるよ…

XMで自動売買をするデメリット

XMで自動売買を始める際にデメリットが一切ないわけではありません。

具体的に考えられるデメリットは以下の2種類です。

  • 優秀なEAになかなか出会えない
  • 臨機応変に対応できない

自動売買の代表的なデメリットなので詳しく解説しておきましょう。

優秀なEAになかなか出会えない

EAは有料無料あるいはオリジナルを含めて数多にありますが、膨大なEAから優秀なEAを見つけるのは至難の業です。

たとえば、EAを見つける方法にランキングや一定期間のトレード成績といった方法がありますが、今後もそのEAで利益を上げ続ける保証はありません。

単純に現在の相場に合致しているだけかもしれませんし、偶然の可能性も捨て切れないのが実情です。

また、優秀なEAこそ有名にならない場合もあり、優秀なEAを見つけ出すことが難しいのはEAトレーダーの最大のデメリットです。

臨機応変に対応できない

EAは完全無欠の自動売買システムではありません。

最大のデメリットは臨機応変に対応できないことです。

たとえば、市場に強烈なショックが起こり、急激な為替変動が起きた場合でも、EAは淡々と決められたルールどおりの取引を繰り返します。

最近ではロシアのウクライナ侵攻でルーブルの価値が急激に落ちたようじゃね

このように明らかに緊急事態で取引するべきではない状態でもEAは取引してしまうのです…

異常事態に臨機応変な対応ができないのは、EAの致命的なデメリットです。

XMは自動売買に向いている?

海外FX業者のXMはそもそも自動売買システムに向いているのでしょうか。

XMは自動売買システムに向いている理由は、以下の2点を挙げられます。

  • XMはゼロカット対応で入金額以上の損失は絶対にない
  • トレード回数に応じてXMポイントが付与される

以上2種類挙げたXMが自動売買に向いている理由を解説していきましょう。

XMはゼロカット対応で入金額以上の損失は絶対にない

自動売買システムは放置した状態で資金があるかぎりは延々と売買します。

また、XMは最大レバレッジ888倍でハイレバレッジトレードが可能です。

ハイレバレッジトレードの注意点は、予想外に損失が膨らんだり急激な為替変動で入金額以上の損失が発生したりすることです。

そのうえ自動売買システムは先に説明したとおり売買を繰り返すので、予想外の損失を被ってしまう場合があります。

しかし、XMはマイナスになった損失はゼロカットされ、入金額以上の損失は発生しません。

つまり、自動売買システムで放置していて最悪の事態が起きたときでも入金額以上の損失は発生せず、安心して放置を続けられるのはXM独自のメリットです。

XMのゼロカットとは?メリット・デメリットを徹底解説

トレード回数に応じてXMポイントが付与される

XMはXMポイントというシステムを提供しています。

XMポイントはトレードに応じてXMポイントが付与されます。XMポイントはトレードの必要証拠金に交換したりリアルマネーに出金したりできます。

自動売買システムは設定によって膨大なトレードを続けるケースがあります。

XMポイントはトレードが増えれば増えるほど付与されていくため、トレード回数が多くなりがちな自動売買システムの複利効果のような恩恵を受けられるのです!

スキャルピングやデイトレードといった形式の自動売買システムの場合、XMを活用すれば予想外にXMポイントが付与され、トレード収益以外の収益を得られるでしょう。

XMのポイントシステムについてもっと詳しく

優秀なEAを見つける方法

優秀なEAを見つける方法は、具体的に以下の3種類を挙げられます。

  • バックテストの成績を参考にする
  • リアルタイムの運用実績をリサーチする
  • XMに対応済みのEAを選出

いずれの方法も優秀なEAを見つける人は知っています。知っていると知らないでは優秀なEAに出会える確率は変わるので覚えておいてください。

バックテストの成績を参考にする

バックテストは過去の相場に利用したいEAを当てはめた際の成績を確認できます。

たとえば、上昇トレンドが発生した過去の相場で利用したいEAは利益を得られたか、レンジ相場ではどのくらい取引を行ったか、といった内容を調べられます。

バックテストのデメリットは、都合の良い相場に当てはめて優秀な成績を切り取ることもでき、第三者の公開するバックテストの成績は信ぴょう性が低いです。

ただし、トレーダー自身が計画して行うバックテストの成績には優位性を見出せる可能性はあるのでバックテストは使い方次第の側面があります。

リアルタイムの運用実績をリサーチする

リアルタイムの運用実績をリサーチする際に注目すべきは以下の3点です。

  • プロフィットファクター(PE)
  • 最大ドローダウン
  • 稼働した日数と総取引回数

プロフィットファクター(PE)とは

プロフィットファクター(PE)は、総利益/総損失を表します。

PEの数値が1.0以上は黒字、1.0以下は赤字。

つまりPEの数値が高いEAは優秀なEAの可能性が高いということですね!

ただし、損切り回数を極端に減らせばPEの数値は上がる仕組みのため、具体的にはPE1.5~2.0前後が狙い目です。

最大ドローダウンとは

最大ドローダウンは、一定期間の累計損益が一番悪い数値です。

その名のとおり、最も成績が悪かったときの損失を表しています。

選び方は、最大ドローダウンの小さいEAを選べば間違いぞい

最大ドローダウンの低い優秀なEAは、10%以下であれば大丈夫でしょう。

稼働した日数と総取引回数

稼働した日数も総取引回数も多ければ多いほどデータが蓄積されています。

極端に短い稼働日数や総取引回数では、信頼性が乏しいEAと言えます。

たとえば、1年間で100日稼働して200回取引したEAと2週間で3日稼働して3回取引したEAであれば明らかに前者のほうが信頼できます。

おおよそ半年以上かつ100回以上は稼働しているEAであれば優秀なEAになる可能性が高いです。

XMに対応済みのEAを選出

EAの成績が良くてもXMでEAを稼働して100%利益になるわけではありません…

原因は、XMのスプレッドや取引手数料あるいはスワップポイント等も関係します。

たとえば、スプレッドが極端に低いFX業者では利益になってもXMのスプレッドでは損益になるといったケースです。

こうした失敗を防ぐためには、XM対応のEAを選ぶことです。

XMに対応したEAであればスプレッド等は考慮されているため、成績に予想外の影響を与える可能性が減らせます。

XMで稼げるおすすめのEA3選

XMで稼げる可能性のあるおすすめのEAを3種類紹介します。

今回はゲムトレード(gemtrade)にて公開しているEAから選出しています。

と、その前に、ゲムトレードとは何なのか?について説明をしていきますね!

EAのおすすめサイトゲムトレード(gemtrade)

 

  • コツコツじっくり「くろやぎさん」NZD
  • トラキチEUR進化版(最新)
  • Liberationsecond

以上の3種類のEAは取引回数も多く右肩上がりで利益を得ています。

コツコツじっくり「くろやぎさん」NZD

コツコツじっくり「くろやぎさん」NZDは移動平均線をつかってトレンドをつかみ、ボリンジャーバンドの順張りでポジションを取ります。

上昇トレンドの時はコツコツと貯金をするように利益を増やしていき、下降トレンドに反転した時は、ゆったりとナンピンしながらスワップ利益を増やしていきます。

運用資金 約100万円に対して0.1ロット(1万通貨)を基本ロット数として使用していただくと最大でもドローダウン30%前後で運用できています(2012年~)ただしNZDJPYが70円を切るような流れに対応するのであれば、ロット数を少なくし、最大ナンピン数を増やすこともしくはナンピン間隔を大きくする(200以上推奨)で対応できます(ただし、資金の増え方は穏やかになります)。

短期間で爆発的に資金を増やすシステムではありませんが、セットしてしまえばあとはゆっくりいつの間にか資金を増やしてくれると思います。

ぜひお試しください。

取引スタイル

  • ナンピン

くろやぎさんは、ナンピンEAに属されるため非常にリスクが高いEAです。

取引硬貨

  • NZD/JPY

NZD/JPYという通貨は、あまり見られない組み合わせですよね?

他のEAとは被りにくい通貨ですので、複数の自動売買システムを利用する方にはリスク分散することができるのでお勧めです!

ちなみに、スワップも狙えるぞい!!

トラキチEUR進化版(最新)

楽楽トラキチEUR進化版では最高値圏での買いトラップや最安値圏での売りトラップが長期の塩漬けになるという事態は発生しにくくなっています。

トラキチ進化版 トラップリピート型の取引では、3つの大きな弱点があります。 1.レンジの最高値圏、最安値圏でのトラップが長期塩漬けになりやすい 2.取引方向と逆行した場合に含み損が雪だるま式に増える 3.大量の発注を行うため大きな証拠金がいる どれも致命的な弱点だと思いませんか? 楽楽トラキチはこれらのリスクを減らす工夫をしています。 リスクは減らしていますが、無くなってはいません。 楽楽トラキチ進化版では最高値圏での買いトラップや最安値圏での売りトラップが長期の塩漬けになるという事態は発生しにくくなっています。

取引スタイル

  • ナンピン
  • トラップ

今回紹介した上記の3種類のEAは取引回数も多く右肩上がりで利益を得ています。

EAランキングでも常に上位に君臨していますし、多くのFXトレーダーが利用している為安心感もあります。

ちなみにどれもいずれもスキャルピングから時間足でトレードするタイプのEAじゃよ

よくある「トレードしないから利益も損益もなく意味がない」ということはありません。

今後も絶対に利益になり続けるとは断言できませんが、現段階においてはXMで稼げる可能性の高いEAになるでしょう。

XM自動売買の設定方法

XMで自動売買の設定方法について手順を紹介します。

  1. MT4/MT5をダウンロード後インストール
  2. MT4/MT5のデータフォルダを開いて使用するEAを入れる
  3. 自動売買ボタンを押してEAを稼働させる

以上の手順でXMはEAを稼働させることができます。

利用するデバイスの電源をOFFにしても稼働させたい場合はVPSを利用しますが、最初はとりあえず自動売買の体験のつもりで数日間は電源を点けたままにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はXMの自動売買システムに関して詳しく解説してきました。

自動売買システムは忙しいときでも自動で稼働を続けるうえに投資の最大の敵であるメンタルにも左右されない特徴がある一方、臨機応変に対応できないデメリットもあります。

また、なにより優秀なEAを見つけることが難しく、相場状況に合致したEAを稼働させるセンスも必要になり、簡単なようで難しい側面があるのも事実です。

とはいえ優秀なEAはランキング形式の上位にあったり自身が重視するポイントに絞って検索すれば案外あっさりと見つけられるかもしれません。

これまでXMで裁量取引をしてうまく利益にならなかったトレーダーも初めてXMでトレードする予定の人も、一度EAを利用してみてはいかがでしょうか。

まだ、XMで口座を開設していない方は下記ボタンより口座開設を!

EAを利用してXMで不労所得を手に入れよう♪

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