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XMの入金方法を徹底比較|目的別おすすめ入金方法はこれだ!

XMの入金方法には、大きく分けて次の3種類があります。

  • クレジット/デビットカード(VISA、JCB)
  • 国内銀行送金
  • 電子ウォレット系サービス(bitwallet、BOXONE、STICPAY)

また、XMでは入金方法によって出金の流れが異なります。

この記事では、まずXMの入出金に関する基本的なルールを確認し、それぞれの詳しい入金方法について見ていきましょう。

目次

XMにおいて入金する際に知っておくべき基本ルール

この記事を読んでいる方の中には、先ほど挙げた3つの入金方法のうちどれを選択したらいいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

それぞれにメリット・デメリットがあるのですが、どの入金方法にするか考える際に、知っておくべきXMの入出金に関する基本ルールをご紹介します。

知らないと苦労する?XMの入出金の基本ルール2つ

XMで入出金する際には次の2つのルールが適用されます。

  1. どの入金方法でも、利益分の出金方法は銀行送金のみ
  2. クレジット/デビットカードもしくは電子ウォレット系サービスで入金した場合は、入金額までは同ルートで返金され、利益分は銀行に出金することになる
ぐらも教授

詳しく解説します!

XMでは、クレジット/デビットカードや電子ウォレット系サービスを利用して入金しても、利益分は銀行以外から出金できません。

2番目のルールは、例えば、クレジット/デビットカードで入金した場合、入金額まではクレジット/デビットカードに出金されます。

なお、その際は「入金キャンセル扱い」となり、最大で2ヵ月ほど出金に時間がかかります。

少し複雑なルールですが、これは、盗難カードや偽造カードによるマネーロンダリングを防止するためのものです。

XMの入金方法を徹底比較

XMにおける入金方法を、次の3つの点から比較します。

それぞれの入金方法のメリット・デメリットを理解しましょう。

入金の反映スピード

それではまず、入金の反映スピードから見てきましょう。

早く取引したい人には、入金の反映スピードは重要ですよね?

それぞれの入金方法ごとに入金の反映スピードを比較すると次のようになります。

入金方法反映スピード
クレカ/デビット全般即時反映
bitwallet即時反映
BXONE即時反映
STICPAY数分以内
銀行振込営業時間内なら60分以内
営業時間外なら翌営業日

手数料

続いて、手数料を比較してみましょう。

入金方法手数料
クレカ/デビット全般無料(XMが負担)
銀行振込振込手数料がかかる(XM指定銀行と同じ銀行口座からなら無料)
1万円未満の振込の場合は、980円の手数料がかかる
BXONE無料(XMが負担)
ただし、BXONEへの入金に手数料がかかる
銀行送金⇨
100万円以上の場合:入金額の0.5%100万円未満の場合:入金額の1%(最低980円)
bitwallet無料(XMが負担)
ただし、bitwalletへの入金に手数料がかかる
クレカ⇨
入金額の4%~5%
STICPAY無料(XMが負担)
ただし、STICPAYへの入金に手数料がかかる
クレカ⇨
入金額の3.85%
銀行振込⇨
入金額の1%
ぐらも教授

電子ウォレット系サービスは自分のウォレットに入金する際に手数料がかかるので注意しましょう!

最低入金額

最低入金額に関しては次の通りです。

入金方法最低入金額
VISA500円
bitwallet500円
BXONE500円
STICPAY500円
銀行振込振込金額は自由
※1万円未満の振込は980円の手数料の発生するので980円以上振り込む必要がある
JCB1万円

以上のことを踏まえて、次章ではおすすめの入金方法を目的別にご紹介します。

XMの目的別おすすめ入金方法

xmおすすめ入金方法

ここでは、次の4つの目的別のおすすめ入金方法について解説します。

早く取引を始めたい人向け

とにかく早く取引を始めたい人には「クレジットカード」での入金がおすすめです。

取引開始までの手軽さ・スピードの速さは、クレカでの入金手続きが群を抜いています。

ぐらも教授

なんと手数料も無料です!

bitwalletやBXONEもXMとの間の入出金は手数料無料で口座反映スピードも速いですが、それぞれのウォレットに口座を開設し、資金を入金しなければならないという手間が発生します。

なお、クレカも電子ウォレット系サービスも、入金額以上の出金をする際は、「電信送金」を選択しなければなりません。

出金ルートを簡潔にしたい人向け

出金ルートを簡潔にしたい!という人は、「国内銀行送金」がおすすめです。

入金を国内銀行送金で行うと、出金の優先順位などを考える必要がありませんし、XMから出金する際に、無制限で出金ができます。

ただし、電信送金での出金には、リフティングチャージや受取手数料など、銀行側で手数料が発生します。

ぐらも教授

手数料は銀行ごとに異なりますが、2,000~4,000円ほどで、費用は自己負担です!

24時間いつでも取引したい人向け

平日の昼間は働いていて入金の時間が取れないという人は、24時間(土日祝日除く)いつでも入金できる「クレジットカード・bitwallet・BXONE」が便利です。

入金手数料を抑えたい人向け

入金手数料を抑えたいなら、入金手数料が無料になる「クレジットカード」での入金がおすすめです。

また、1万円以上入金する場合、国内銀行送金も手数料は無料です。

さらに、XMの指定銀行に口座を持つなら、振込手数料も無料になります。

XMに国内銀行送金を利用して入金する方法

国内銀行送金

ここからは、それぞれの入金方法のメリット・デメリット、入金方法について詳しく解説していきます。

まずは、国内銀行送金から見ていきましょう。

ぐらも教授

実は、XMで一番利用されている入金方法が国内銀行送金です!

というのも、国内銀行送金は、国内銀行に口座を持っていれば、特に準備も必要なく誰でも入金できるからです。

入金方法も国内FX業者に入金するのと似ています。

国内銀行送金で入金するメリット

  • 1万円以上の入金は手数料が無料
  • 手続きが簡単。ネットバンク(SMBCダイレクトやみずほダイレクトなど)からでも入金可能
  • 入金額と利益を一緒に出金できる

国内銀行送金で入金するデメリット

  • 1万円未満の入金は手数料が発生する
  • 振込手数料がかかる
  • 口座反映まで時間がかかる
  • 銀行の営業時間外に入金ができない

銀行の営業時間外に振込をした場合は、翌営業日に反映されます。

例えば、金曜日の15時以降(営業時間外)に入金した場合、XMの口座に反映されるのは、月曜の朝になります。

国内銀行送金での入金における注意点としては、振込名義人を必ず「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」に変更することです。

ぐらも教授

カタカナ表記のままだとXM側の確認作業に時間がかかり、口座への反映も遅くなります!

また、一部の銀行では、XMへ入金することは可能ですが、XMから出金する際に受け取り拒否されるので注意しましょう。

具体的には次のような銀行が挙げられます。

  • 新生銀行
  • みずほ銀行(ネット支店のみNG)
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • ゆうちょ銀行

これらの銀行からXMに入金した場合、出金する場合は別の銀行口座を指定する必要があります。

その際は、XM口座の名義人と銀行口座の名義人が一致していることを確認してください。

国内銀行送金を使った入金の流れ

STEP
XMの会員ページからログインし、「資金を入力する 」 をクリック
STEP
入金方法一覧から「Local Bank Transfer 」の「入金」をクリック

そして、入金方法一覧から「Local Bank Transfer 」の「入金」をクリックします。

STEP
口座情報を控えて送金

以下の画像のような銀行振込情報が表示されるので、口座情報を控えて送金しましょう。

ぐらも教授

フクロウ博士”] 口座に振り込みする際は、振込先銀行名が間違っていないか再度確認しましょう!

>>サポート連絡先

問合せする際は、XMに登録したメールアドレスから次の3つを添付してメールしましょう。

  1. 反映先のMT4/MT5口座番号
  2. 送金額
  3. 振込明細画像(送金日、送金額、送金者名および受取人名等が全て記載されているもの)

XMにクレジット/デビットカードを利用して入金する方法

それでは早速、クレジット/デビットカードでXMに入金するメリット・デメリットを見てきましょう。

レジット/デビットカードで入金するメリット

  • 1手続きが簡単で早い(XMの会員ページからカード情報を入力するだけ)
  • 入金からの口座反映スピードが速い/平日ならいつでも入金可能
  • 手数料が無料
  • ショッピング枠を使えるのでポイントが貯まる

レジット/デビットカードで入金するデメリット

  • VISAやJCBでも入金できないカードがある
  • カードの限度額までしか使えない
  • 出金はキャンセルによる返金扱いになるので着金まで時間がかかる
  • カードで出金できるのは入金額までで、利益分は電信送金で出金しなければならない

クレジットカードでの入金は、年々制限が厳しくなっています。VISAやJCBでも弾かれることがあり、その場合は、持っているカードでbitwallet口座に入金してからXMの取引口座に入金する方法があります。

しかし、この方法は、bitwallet口座に入金する際に手数料がかかり、クレジットカードで入金するメリットが薄れてしまうので、おすすめはしません。

マネーロンダリング防止のため、自分以外のクレジットカードを利用して、入金することは禁じされています。クレジットカードで入金する際は、クレジットカードの名義とXM口座の名義が同じであることを確認しましょう。

また、JCBカードの場合、最低入金額は1万円で、月ごとの入金上限額は75万円です。さらに、JCBはカード返却処理ができませんので、XMから出金する際は、電信送金になります。

クレジットカード/デビットカードを使った入金の流れ

STEP
XMの会員ページからログイン

まず、XMの会員ページからログインして、「資金を入力する」をクリックします。

STEP
入金方法一覧から利用するカードを選択

入金方法一覧から利用するカードを選択して「入金」をクリックします。

STEP
入金額を入力して「入金」をクリック

入力ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので入金額を入力して「入金」をクリックします。

ぐらも教授

入金額の通貨は口座開設時に選択した通貨表示になります!

STEP
口座IDと入金額に間違いがないか確認

入金ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので、口座IDと入金額に間違いがないか確認してから「確定」をクリックします。

確定ボタンをクリックすると、カード情報を入力する画面が表示されるので、正しい情報を入力して「入金」をクリックします。

STEP
完了

入金リクエスト完了の画面が表示されたらクレジットカードでの入金手月は完了となります。

XMにbitwalletを利用して入金する方法

まず、XMのbitwallet入金で押さえておくべきことは、取引口座の基本通貨が円(JPY)口座しか対応していないという点です。

ぐらも教授

つまり、bitwalletを使って入金したい場合は、XMの口座開設時に基本通貨を「円」に設定しておく必要があります!

また、XMにbitwalletで入金するためには、bitwalletの口座をあらかじめ開設し、入金しておかなければなりません。

bitwalletで入金するメリット

  • bitwalletからXM口座への入金は手数料がかからない
  • 入金から口座反映までの時間が早い(平日ならいつでも入金可能)
  • bitwallet口座に資金を置いておくことができるので、入出金する際に便利

bitwalletで入金するデメリット

  • bitwallet口座へ入金する際に手数料が発生する
  • XMの口座に入金する前にbitwallet口座を開設し、入金する必要がある
  • bitwalletでの出金可能額は入金額が上限(利益分は電信送金で出勤する必要がある)

bitwalletを使ってXMに入金する最大のデメリットは、bitwallet口座に入金する際に手数料がかかることでしょう。

手数料は銀行振込で入金額の0.5%、クレジットカードで入金額の4~5%です。

bitwalletを使った入金の流れ

STEP
XM会員ページからログインし、「資金を入力する」をクリック

まず、XM会員ページからログインし、「資金を入力する」をクリックします。

STEP
入力方法一覧からbitwalletの「入金」をクリック

入力方法一覧からbitwalletの「入金」をクリックします。

STEP
bitwalletで登録したメールアドレスと入金額を入力

次のような画面が表示されるので、bitwalletで登録したメールアドレスと入金額を入力し、「入力」をクリックします。

STEP
XM口座IDと入金額が正しいのを確認して「確定」をクリック

入力ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので、XM口座IDと入金額が正しいのを確認して「確定」をクリックします。

STEP
ログインして送金情報を確認

確定ボタンをクリックすると、自動でbitwalletのログインページに移動するので、ログインして送金情報に間違いがなければ決済を完了させます。

ぐらも教授

入金が確認されるとXMからメールが届き、XMの取引口座に反映させればbitwalletによる入金は完了です!

XMにBXONE(ビーエックスワン)を利用して入金する方法

BXONEとは、オンラインウォレットサービスを提供する会社のことで、ビットコインをはじめとする仮想通過も扱っています。

ぐらも教授

ドル、円、ユーロと合わせて合計10種類の通貨の管理が可能です!

ただ、BOXONEからの入金は日本円建て口座のみです。

ですから、あらかじめ日本円をBXONE口座に入金しておく必要があります。

BXONEで入金するメリット

  • BXONEからXM口座への手数料は無料
  • 入金から即時に口座に反映される(平日ならいつでも入金できる)
  • BXONE口座を開設しておけばいつでも仮想通過に交換できる

BXONEで入金するデメリット

  • BXONE口座を開設し、入金する必要がある
  • BXONE口座へはクレジットカードでの日本円入金は受け付けていない
  • BXONE口座へ入金する際に手数料がかかる
  • BXONEで出金できるのは入金額まで(利益分は電信送金で出勤する必要がある)

BXONEを利用してXMに入金する最大のデメリットは、bitwalletと同様、あらかじめBXONEに口座を開設しておく必要があるということです。

また、クレジット/デビットカードでの日本円入金は受け付けておらず、入金は銀行入金(国内送金・国際送金)のみになるのも忘れないようにしましょう。

BXONEを使った入金の流れ

STEP
XMの会員ページにログインし、「資金を入力する」をクリック

まず、XMの会員ページにログインし、「資金を入力する」をクリックします。

STEP
入金方法一覧からBXONEの「入金」をクリック

入金方法一覧からBXONEの「入金」をクリックします。

STEP
口座IDと入金額をを入力して「入金」をクリック

入金ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので、口座IDと入金額をを入力して「入金」をクリックします。

STEP
口座IDと入金額を確認後「確定」をクリック

入金ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので、口座IDと入金額が正しいことを確認してから「確定」をクリックします。

STEP
記載情報に間違いがなければ「Continue」をクリック

確定ボタンをクリックすると、自動でBXONEのログインページに移行し、ログインすると送金画面に移るので、記載情報に間違いがなければ「Continue」をクリックします。

STEP
完了

入金が確認されると、XMからメールがと届き、XMの取引口座へ反映されて入金は完了となります。

XMにSTICPAY(スティックペイ)を利用して入金する方法

STICPAYの特徴を簡単に説明すると、電子マネー決済サービスのことで、海外FX口座・ブックメーカー口座・オンラインカジノ口座などへの入出金が可能です。

STICPAYは、クレジットカードと同じように直接買い物や、国境を越えた個人間の送金ができるというのも魅力の一つです。

ただし、XMの入金をあえてSTICPAYで行う必要はないと思いますので、STICPAYに関しては参考程度に読んでください。

STICPAYで入金するメリット

  • 入金から即時に口座に反映される(平日ならいつでも入金できる)
  • STICPAYからXM口座への手数料は無料

STICPAYで入金するデメリット

  • STICPAY口座を開設し、入金する必要がある
  • STICPAY口座へ入金する際に手数料がかかる
  • STICPAYで出金できるのは入金額まで(利益分は電信送金で出金する必要がある)

STICPAY口座から入出金する際の手数料はbitwalletよりも割高です。

そのため、同じように口座作成の手間をかけるなら、手数料が割安なbitwalletをおすすめします。

STICPAYを使った入金の流れ

STEP
XMの会員ページにログインして「資金を入力する」をクリック

まず、XMの会員ページにログインして「資金を入力する」をクリックします。

STEP
入金方法一覧からSTICPAYの「入金」をクリック

入金方法一覧からSTICPAYの「入金」をクリックします。

STEP
入金額を入力して「入金」をクリック

入金ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので入金額を入力して「入金」をクリックします。

STEP
記載情報が正しければ「確定」をクリック

入金ボタンをクリックすると、次のような画面が表示されるので、記載情報が正しければ「確定」をクリックします。

STEP
ログイン後入金額を確認して「今すぐ支払う」をクリック

確定ボタンをクリックすると、自動でSTICPAYのログインページに移動するので、ログインして入金額を確認して「今すぐ支払う」をクリックします。

STEP
完了

入金が確認されるとXMからメールが届き、取引口座に反映されれば入金手続きは完了となります。

まとめ:XMへの入金は国内銀行送金がおすすめ

出金のことまで考えると、XMへの入金は「国内銀行送金」が一番シンプルでおすすめです。

国内銀行送金で入金することで、入出金のルートを一本化でき、利益分もまとめて電信送金で出金できるので手間が省けます。

なお、2019年6月にXM口座からSTICPAYで出金できるのは入金額までとなりました。

そのため、現在、XMで利益分の出金ができるのは電信送金のみです。

XMの入金方法は、後々後悔しないためにも、出金の際の手間なども考慮して選択しましょう。

ぐらも教授

XMを始めるならまずは口座開設が必要になります!

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